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| 鳴門わかめ種付け〜収穫 |
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鳴門新わかめの種付け〜収穫の様子をご覧いただけます。
※写真をクリックすると拡大します。(種付けの写真のみ)
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〜種付け〜
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枠にわかめの胞子を付け、わかめの子供が沖に行っても大丈夫なくらいの大きさにまで成長させます。 |
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| 枠にびっしり育ったわかめの子供を、この位の大きさに切っていきます。 |

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先程、切ったわかめの子供を綱の間に差し込む作業です。均等な間隔で差し込んでいきます。結構、根気が必要な作業です。 |
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わかめを綱に差したら、綱をまとめます。
その後、ボートで沖まで運んでから綱を一本ずつ広げていきます。来年の収穫時には立派な鳴門わかめに成長しています。
毎年、11月中旬頃に種付けをし、翌年2月頃に鳴門新わかめとして収穫が始まります。
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〜収穫・加工〜
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朝に刈ってきた原藻わかめをトラックに積んでいるところです。トラックに積んで釜まで運んでいきます。 |
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これが熱湯をくぐり抜け、冷たい海水で冷された新わかめです。こんなに鮮やかな緑色に変身してしまうんです。
この後、塩を振って大型冷蔵庫に保存します。塩を振ったわかめはその後、糸わかめ、塩蔵生わかめなどとして販売されます。 |
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